このたび、昨年度に続き地元企業様よりご依頼をいただき、新入社員6名を対象としたデジタルスキル基礎研修を実施いたしました。
研修では、ExcelとPowerPointの基本操作を中心に、約40時間にわたり学習していただきました。
また、AIツールを活用した資料作成や発表にも取り組み、これからの時代に必要となるAI活用についても体験していただきました。

新入社員研修でパソコン教育は本当に必要?
最近はスマートフォンを使いこなしていても、パソコンはあまり使ったことがないという若い世代も増えています。
そのため、
「ファイルの保存場所が分からない」
「Excelの基本操作に自信がない」
「PowerPointで資料を作ったことがない」
という新入社員の方も少なくありません。
「仕事をしながら覚えれば大丈夫」と思われることもありますが、基礎をしっかり学ぶことで、その後の成長スピードは大きく変わります。
基礎を学ぶことで得られるメリット
新入社員の皆さんがパソコンの基本操作を身につけることで、
・「これで合っているのかな…」という不安を減らし、安心して業務に取り組める
・自己流によるミスや、調べながら作業する時間を減らし、業務効率の向上につながる
・ExcelやPowerPointを使った業務に自信を持って取り組める
・新しいシステムやAIツールにも対応しやすくなる
といったメリットがあります。
今回の研修で感じたこと
今回の研修では、単に説明を聞くだけでなく、実際に手を動かしながら表を作成したり、関数を使った計算を行ったりする時間を多く取りました。
パソコンは「知っている」だけではなく、「実際に使える」ことが大切です。
受講者の皆さんは空き時間にも復習やタイピング練習に取り組み、分からないところを教え合いながら学習を進めていました。
研修終了時には、全員が模擬試験で良好な結果を収め、着実な成長を感じることができました。
AI時代だからこそ基礎が大切
AI時代と言われる今、ChatGPTなどのAIツールを活用する機会は今後ますます増えていくと思います。
ですが、AIを活用するためにも、まずはパソコンの基本操作や資料作成の基礎力が欠かせません。
AIとデジタルスキルの両方を身につけることが、これからの時代に求められる力だと感じています。
企業向け研修も承っております
ジョイスクールでは、上越市・妙高市・柏崎市を中心に、企業様向けのパソコン研修やデジタルスキル研修を行っております。
企業様の状況やご要望に合わせて対応可能です。
社員教育や業務効率化、デジタル人材育成についてお考えの企業様は、お気軽にご相談ください。
